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ナンパ確率論

ナンパは確率のゲームだと思う。
その点でいえば、ナンパはパチンコやパチスロと通じる部分が大いにあると俺は常々思っている。

パチンコ・パチスロをしない人には分からないかもしれませんが、パチンコやパチスロはギャンブルといえども、きちんとした知識に基づいた立ち回りをすれば、ほぼ100%に近い確率で勝てるようにできています。

もちろんそれは長期的に見てのこと。
短期間での振り幅はあります。
じゃんけんでも試行回数を重ねれば重ねるほど、勝ち、負け、あいこが3分の1に近づいていく。

パチンコを例に出せば、100回に一回当たる台で、大当たり一回分で100回以上回れば理論的には浮いていくし、試行回数を重ねれば重ねるほど実際の数値も理論値に近づいていく。
この損益分岐点をパチンコではボーダーラインと言ったりします。

毎回100個のくじの中からひとつを引き、外れならばまたその外れくじを戻してまたひとつひく。これを繰り返し、何度くじを引いても大当たり確率は常に100分の1と一定で、これを完全確率といいます。
ハマれば当たるなんてことはありません。

なので同じ球数でより多く回せればそれだけ有利なわけで、多く回れば回るほど、100回引いた時点での余りも多くなり、この余りがパチンコでいうところの勝ち分となります。

一回の大当たりを引くまでに100発余りが出れば、それが勝ち分。
一日に20回大当たりを引いたとすれば、2000発が一日の勝ち分となります。

ちなみにこのブログはパチンコブログではありませんw

大当たり確率を上げる

ナンパでは即や連れ出し、番ゲなどの大当たりや小当たりを目指して声かけという試行回数を重ねていくのですが、パチンコとは違い、大当たり確率を自分の努力次第で上げることができます。

それが髪型や服装などのルックス面や、トーク力や雰囲気などのテクカルな面だったりします。

もちろん生まれつき確変状態な男前もいますが、それはそれ。
隣のおばちゃんの台がよく当たるのと同じですw

この大当たり確率を自力で上げることができるというのは、向こうの用意した確率で勝負せざるをえないパチンカーからすれば羨ましい限りですね。

ナンパ師は多くの場合、ルックスを磨くことに努力をしますが、これはパチンコでいえば大当たり確率を上げる大切な行為なので、ここは絶対に疎かにできないポイントなのは言うまでもありませんね。

より多く回す

現在のパチンコで勝つために一番大きなポイントですが、それはナンパにおいても同じです。

パチンコにおける回転数は、いうなれば声かけ数。
多くのナンパサイトやナンパブログで言われているように、なんだかんだいってもこれが一番大きなポイントです。

声かけの内容よりも声かけた回数。
以前の記事で、声かけ内容なんて「パフュームでっす!」でも何でも構わないと言いましたが、内容よりも重要なのは回数です。

ちなみにこないだ「パフュームでっす!」と声かけたらシカトされましたw

パチンコではちょこちょこした小技で少しばかり回転数を上げることはできますが、これもあくまで店側の用意した釘調整の中で勝負しなければいけません。しかしナンパの場合、自分の意思でいくらでも試行回数を稼ぐことができます。

ナンパとパチンコ、同じ確率のゲームでも、与えられた枠の中で勝負せざるをえないパチンコと、結果を出すために重要な部分を自分である程度コントロールできるナンパでは、同じ確率のゲームでも、プレイヤーの有利さという面では天と地ほどの差がありますね。

ところでなんでこんな記事を書いてるかというと、昨日CR牙狼で6万円使って一回も当たらなかったからです。

何の音沙汰もなく無情に回り続けるデジタルを眺めながら、ずっとこんなことを考えてました。

人ってあんまり負けすぎると凄い冷静になるよねw

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