ナンパ理論・テクニックの記事一覧

間接法(間接的なナンパ)からの移行

昨日ミュージシャン氏のブログをがっつり読んでみた。
というのも、前回天神でちょろっとお見かけしたのだが、これがビックリするほど男前だったので、どんな人なのか気になったからだ。

なんか俺、一目惚れして個人情報を漁る女子高生のようで気持悪いんですけどw
まぁ、それはさておき、読んでて俺なりに気になった記事があって、「俺だったらこうするかなぁ」なんてことを考えてたら眠れなくなってしまったので、だったらついでに記事にしてしまおうと、今に至るわけです。

その記事が以下の二つ。

M「僕、美容師なんですけどカットモデルになってくれませんか?」
スト「いいですよ(*´∀`*)」

なんとあっさり番ゲ。
勢いで美容師ナンパwしたものの、この後の展開をどうすればいいのか!?(゚Д゚)

髪ほんとに切るわけにもいかんしwww
とりあえず、打ち合わせってことで一回お茶しよ、と誘うつもりだけど。。。。
困ったなあ(;^ω^)

みなさん、いいアイデアないですか??

引用元:昨日と今日のまとめ

上の記事に対する答えというか、結論が以下の記事。
というか、すでに答えが出てるどころか、四か月も前の記事なので、今さら感は拭えませんけど、単なる独り言みたいなものですのでw

ダメだしだなんて取らないでくださいね。

前に、美容師ナンパして悩み相談した件なんですが俺のアイデアとしては、こんな感じで↓

「他に、モデルがみつかちゃってさ。ごめんね。」
OR
「カットコンテストが中止になりそうでさ。ごめんね。」

・・・・・

「こんなこといったらビックリやろうけど」
「実は、すごくタイプで・・」
「仕事でやってるんで、ほんとはダメなんやけど、一目ぼれしちゃって・・・」

みたいな、リラ君とパンダさんの案の折衷案でいこうかと。

引用元:例の件

こういうものはテキストにすると伝わりにくいことこの上ないでしょうが、その辺は俺のつたない文章力を温かく見守ってくださいw

大義名分を外すリスクを覚悟する

この場合、「カットモデル」という大義名分がありますので、まずそれを外し、単なる男女関係や友人関係へシフトする必要があると思うのですが、相手はカットモデルだからOKしただけで、それ以外の関係を望んでいない場合も多々あります。

相手の女の子がそう言うスタンスであれば、正直難しいでしょうね。

これは道聞きをきっかけにしたナンパにも言えるでしょうが、道聞きからナンパにシフトした時点で嫌悪感を感じる女性もいますし、親切心を利用されたととられても仕方ありません。

なので始めっからある程度飛ぶのを承知している方がいいでしょうし、ある意味ダメ元感覚も必要でしょうね。

いきなり飛び込まず、とりあえず関係を保つ

答えのひとつに、「他に、モデルがみつかちゃってさ。ごめんね。」というのがありますが、女の子によっては「私より他の子を選んだのね!」なんて被害妄想的に受け取る子もいるかもしれないので、カットモデルの必要がなくなった理由は、完全に女の子と関係のない第三者や別の事柄のせいにした方がいいかも知れませんね。

例えばもう一つの候補の「カットコンテストが中止になりそうでさ。ごめんね。」とかがいいでしょうね。

また、そこから、
「こんなこといったらビックリやろうけど」
「実は、すごくタイプで・・」
「仕事でやってるんで、ほんとはダメなんやけど、一目ぼれしちゃって・・・」
と続きますが、

「君と遊びたい」とか「君といたら楽しい」とか、なんらかの好意をジャブジャブ伝えていく普通のナンパなら全然OKでしょうが、スタートがカットモデルの依頼というこの場合、相手は自分への好意なんて感じていないかもしれないので、いきなり告白するのと同じか、それに近い感覚に感じるかも知れません。

その上このように言うと、相手としてはイエスかノーか答えざるを得ないわけで、この時点で自分への好意メーターが10段階で9とか8ならイエスというかも知れませんが、5とか6なら女の子も考えた挙句ノーに転がることもあるわけで、非常にリスキーなんじゃないかなと思います。

なのでとりあえずはカットモデルという大義名分を外した上で、現状程度の関係を保てれば上出来でしょうし、ひとまずはノーと言わせないためにも暗に答えを求めるようなことは言わ無い方が、後々距離を詰める時間や猶予がとれるのではないかと思います。

お詫びと称して食事にでも誘う

「カットモデルなくなったお詫びに食事でも御馳走するよ」なんていうのは典型的ですが、この場合はいい理由づけになるんじゃないかと思います。

ただ単にそれだけでは、「いえ、そんなつもりじゃ・・・」と断られるかも知れませんが、色々と工夫する余地はあるでしょうし、その価値はあると思います。

ナンパにしろなんにしろ、要するに断られないようにすることは大切です。
なのでできるだけ断られないように工夫することは重要ですね。

●例えばこんな風に言ってみる

「実はお願いしてたカットモデルのことなんだけど、こっちの都合で申し訳ないんだけど、急きょ中止になってしまったんだよね。こっちからお願いしといていきなり中止なんてごめんね。せっかく快く受けてくれたのにね。」

(※1)「今回中止にはなっちゃったけど、あんなに快く受けてくれて、本当に感謝してるんだ。本当ありがとうね!凄く助かったし嬉しかった。」

(※2)それであのね・・・。なんていうか今までもカットモデル頼んだり、急に中止になったりで、なんかこっちからお願いしてばっかりなんだけど・・・。

(※2)~ちょっと申し訳なさそうに斜め下でも見ながら数秒・・・~
その後パッと顔を上げて、

(※3)「お詫びにいつか食事でも奢らせてよ♪」

テキストで見るとちょっとキモいですね(笑)
でもまぁ会話ベースだとこんなもんかなと。

●「例えばこんな風に言ってみる」の解説

(※1)
なにはともあれ、とりあえず感謝しているということを伝える。
いきなりの申し出に快諾してくれて、本当に嬉しかったということを伝えます。
ついでに「こちらの申し出を快く受けてくれた」ということを暗に刷り込んどきます。「いい人だ!」と立ててるようなものですから、悪い気はしないでしょう。

(※2)
こういういい方をして目を伏せれば、「なにか言いにくいことかな?」と察するでしょうし、話を聞きながら、また間を置いてる間にも「なんだろう?なんだろう?」とちょっと不安になるのではないでしょうか?

不安からは早く逃れたいものですから、「なになに?」と前のめりで自分の次の言葉を待ってくれでもしたら儲けものです。

(※3)
そこで「食事でも奢らせて」なんて言葉がでれば、相手は「え?そんなこと?」と拍子抜けするでしょうし、予想外の答えで一瞬でもパニくれば、「あ、あ、あ、はい」なんて感じでつい受けちゃうんじゃないでしょうか。

それに「お詫びにいつか食事でも奢らせてよ♪」という言い方なら、いついつという期日も決めてませんし、「奢らせてくれない?」という風に質問もしていませんので、なおさらノーとは言われにくいんじゃないでしょうか。

ここで普通にノーと言われなければ今後はカットモデルという大義名分なしで連絡をとることもなんら不合理はありませんから、少なくとも大義名分なしで今まで程度の関係は維持できる可能性はあります。

今まで通りの関係なら意味ないと思う方もおられるでしょうが、大義名分ありでの関係となにもなしの関係、繋がりの程度は同じでも、今後のことを考えればその差は結構大きいんじゃないかと俺は思います。

コミュニケーションをテキストで説明するのは難しいッス。

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並行トークから立ち止めるテクニック

ナンパでは、番ゲなり連れ出すなり、なんらかの結果を出すためには、同じ時間話したとしても、並行トークで歩きながら話すよりも、一度立ち止めてから話した方が明らかに成功率が上がります。

これは相手が「話しをしてもいい」と感じたから立ち止まってくれるからでしょうし、ナンパに慣れてくれば意識しなくてもいつのまにか立ち止まってのトークに切り替え出来ますが、ナンパを始めて間もない時には中々このタイミングが取りずらいという方もいるようで、先日知人にもこのようなことを聞かれました。

俺はナンパを始めたころ、いろいろなナンパサイトやブログ、書籍なんかに書かれていた最初は歩く速さを相手に合わせ、徐々にスピードを落としていくという方法を意識していましたが、トークもおぼつかない状況なのに、歩くスピードやその調節にまで気を回すのは中々難しく、途中で考えるの止めた憶えがあります。

とはいえ並行トークのままよりも一度立ち止めた方が結果の出る確率が高いのは事実なので、なんとか歩くのを止めたいところですが、俺が知人に答えたのは、「結局立ち止まる女は止まるし、立ち止まらない女は止まらない」という、なんとも役に立たない回答です(笑)

そもそも俺はどんな相手でもなんとかなる方法なんてないと思っていますし、立ち止め方を考えるよりも「無理なものは無理」という考え方の方で、立ち止まる女の子に当たるまで声をかけたほうが確実に成果は出ると思います。

と、こう言ってしまったら身も蓋もないので、少しおこがましいですが、俺が意識していることをいくつか助言しておきました。

並行トークから立ち止めるために意識していること

「あっ!そう言えば!」と言いながら立ち止まる

俺は特に足を止める必要がなければ並行トークで歩き続けるのですが、店に入りそうな場合やキャッチが多い場所に入りそうな場合には、「あっ!そう言えば!」という言葉とともに、女の子の前に半身乗り出してピタリと止まり、そのまま話し続ける。

あっ!そう言えば!」

女の子は一瞬ビックリして止まります(笑)
そのビックリを取り払うためにそのまま話し続けるのがコツです。
これで大抵は足が止まりますが、もともと女の子に相手をする気がないならあんまり意味がありませんw

相手のものを指差すと同時に立ち止まる

これも先ほどのものと道理は変わりませんが、相手の持ち物を指差しながら、「あっ!これさ~」みたいな感じで半身乗り出しピタリと止まる。

これも結局は「あっ!」という声でちょっとしたインパクトを与え、女の子がちょっとビックリして止まるというのを利用して足を止めるわけですが、俺は相手の持ち物や状況(服の柄やポケットに手を入れてるとか)を話題にすることが多いので、あんまり歩きたくない時には結構多様します(笑)

靴やパンツ等、下半身のアイテムを話題にして足を止める

靴やパンツのダメージ等、今現在身に付けている下半身のアイテムに話題を移すとかなり自然に足を止めることができます。

当然今履いている靴やパンツのダメージ等は歩きながら見ることは逆に難しいので、立ち止まって話す方が自然です。例えば自分の靴を話題にする場合、立ち止まって片足を軽く上げて指差し「この靴さ~」みたいな感じで話を振ると、自然とこちらの足が止まりますし、女の子も覗きこんでくるので自然に足が止まります。

普通の態勢で足元を指差すよりも、状態を折り曲げ足もとに近い場所まで指を持ってくる方がより自然ですし、上げる足を女の子側の足、指す指を女の子と反対方向の手にすれば、態勢も女の子に対して対面になりやすく、肩越しに話をするよりも話がしやすくおすすめです。

また女の子の靴を「この靴かわいいね!」とか言いながら覗きこむようにして指差し、立ち止まれば女の子も結構足を止めてくれます。
なぜか両足揃えて(笑)

俺は女の子を立ち止めることにたいしてあまり神経質には考えていませんが、なんとなくいつもやってるのはこれくらいです。

それにしても実際にナンパのことは、身振り手振りを交えて言葉で説明するのはそんなに難しくありませんが、文字で説明するのは難しいですね。
つたない文章ですが、精一杯説明したつもりなので、その辺はなんとなく接してくださいw

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ナンパ確率論

ナンパは確率のゲームだと思う。
その点でいえば、ナンパはパチンコやパチスロと通じる部分が大いにあると俺は常々思っている。

パチンコ・パチスロをしない人には分からないかもしれませんが、パチンコやパチスロはギャンブルといえども、きちんとした知識に基づいた立ち回りをすれば、ほぼ100%に近い確率で勝てるようにできています。

もちろんそれは長期的に見てのこと。
短期間での振り幅はあります。
じゃんけんでも試行回数を重ねれば重ねるほど、勝ち、負け、あいこが3分の1に近づいていく。

パチンコを例に出せば、100回に一回当たる台で、大当たり一回分で100回以上回れば理論的には浮いていくし、試行回数を重ねれば重ねるほど実際の数値も理論値に近づいていく。
この損益分岐点をパチンコではボーダーラインと言ったりします。

毎回100個のくじの中からひとつを引き、外れならばまたその外れくじを戻してまたひとつひく。これを繰り返し、何度くじを引いても大当たり確率は常に100分の1と一定で、これを完全確率といいます。
ハマれば当たるなんてことはありません。

なので同じ球数でより多く回せればそれだけ有利なわけで、多く回れば回るほど、100回引いた時点での余りも多くなり、この余りがパチンコでいうところの勝ち分となります。

一回の大当たりを引くまでに100発余りが出れば、それが勝ち分。
一日に20回大当たりを引いたとすれば、2000発が一日の勝ち分となります。

ちなみにこのブログはパチンコブログではありませんw

大当たり確率を上げる

ナンパでは即や連れ出し、番ゲなどの大当たりや小当たりを目指して声かけという試行回数を重ねていくのですが、パチンコとは違い、大当たり確率を自分の努力次第で上げることができます。

それが髪型や服装などのルックス面や、トーク力や雰囲気などのテクカルな面だったりします。

もちろん生まれつき確変状態な男前もいますが、それはそれ。
隣のおばちゃんの台がよく当たるのと同じですw

この大当たり確率を自力で上げることができるというのは、向こうの用意した確率で勝負せざるをえないパチンカーからすれば羨ましい限りですね。

ナンパ師は多くの場合、ルックスを磨くことに努力をしますが、これはパチンコでいえば大当たり確率を上げる大切な行為なので、ここは絶対に疎かにできないポイントなのは言うまでもありませんね。

より多く回す

現在のパチンコで勝つために一番大きなポイントですが、それはナンパにおいても同じです。

パチンコにおける回転数は、いうなれば声かけ数。
多くのナンパサイトやナンパブログで言われているように、なんだかんだいってもこれが一番大きなポイントです。

声かけの内容よりも声かけた回数。
以前の記事で、声かけ内容なんて「パフュームでっす!」でも何でも構わないと言いましたが、内容よりも重要なのは回数です。

ちなみにこないだ「パフュームでっす!」と声かけたらシカトされましたw

パチンコではちょこちょこした小技で少しばかり回転数を上げることはできますが、これもあくまで店側の用意した釘調整の中で勝負しなければいけません。しかしナンパの場合、自分の意思でいくらでも試行回数を稼ぐことができます。

ナンパとパチンコ、同じ確率のゲームでも、与えられた枠の中で勝負せざるをえないパチンコと、結果を出すために重要な部分を自分である程度コントロールできるナンパでは、同じ確率のゲームでも、プレイヤーの有利さという面では天と地ほどの差がありますね。

ところでなんでこんな記事を書いてるかというと、昨日CR牙狼で6万円使って一回も当たらなかったからです。

何の音沙汰もなく無情に回り続けるデジタルを眺めながら、ずっとこんなことを考えてました。

人ってあんまり負けすぎると凄い冷静になるよねw

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ナンパ初心者の声かけ(地蔵克服の一助に)

今回もアクセス解析から拾ってきたキーワードに対して勝手に答えてみようと思います。そう、「検索エンジンに対して勝手に答えていこう」のコーナーですw

今回のお題は「ナンパ初心者の声かけ」です。

俺は声かけというのはストリートナンパの第一歩であって、一番重要な部分だと思っています。とはいっても声かけ次第でナンパの成否が決まるというような意味ではなく、声をかけなきゃ何も始まらないという意味です。

ほとんどの人が言うように、声かけの内容というのは何でもいいと思います。
「こんにちわ」でも「おつかれさん」でも「パフュームでっす!」でも、本当に何でも構いません。

ただナンパ初心者の方は、この「なんでもいい」が逆に悩みの種なようで、俺が合流した初心者の人でも、「こんにちわって言ってみな」って感じで声かけの内容を指定してあげた方がいいようですね。

多分俺が思うに、ガンシカとか冷たくあしらわれる怖さを本能的に感じていて、声かけ内容にその責任をもっていき、声かけない理由を作るためにこの声かけ内容について悩むのではないかと思います。

ちょっとわかりにくいですね。
例えば、「「お疲れ」っていっても別に疲れてないかもしれないし・・・。」とか、「「こんにちわ」って言ってもいきなり知らない人から言われたら怪しまれるだろうし・・・。」とか。

これでもちょっとわかりにくいですね(笑)
なんとなく察してくださいw

声かけしないで済むように、それ以前の声かけの内容を悩むことで自己を防衛しているとでも言いましょうか。

もちろん「いい声かけ」を探すのは非常にいいことですが、それはあくまでその声かけを実践しなければ意味がないことで、考えて終わりじゃなんにもなりません。

反応がいい声かけよりも、声をかけやすい内容を考える

あくまで俺が思うだけですが、多くのナンパ初心者はアップ系の声かけよりも誠実な感じの声かけの方が実践しやすいのではないでしょうか?

「いかにもナンパ」って感じは拒否される感が強く感じるでしょうし、「タイプだから声かけた」という建前があったほうが、なにかといいのではないでしょうか。

なので単純に「こんにちわ」とか「すいません」から入って、即座に「すごくタイプだったんで声かけてしまいました」みたいな感じで繋げれば、そこまでひどい反応をもらうことは少ないでしょうし、緊張してたり浮足立ったりしてるのも、逆に本当っぽく見えていいでしょう。

これならば声かけて頭が真っ白になっても、格好をつけずに「緊張して頭真っ白です(^_^;)」とかいえばいいでしょうし、「本当タにイプなんで緊張してます(^_^;)」とかいえば、その緊張やドキドキが逆にいい方向に向かうかもしれません。

特にナンパ初心者はこの声かけ内容に悩みがちですが、それよりもなにかひとつ声かけの内容を決めていて、それを実践する方がいいと思います。

声かけはあくまで最初のきっかけ作りなので、「声かけ」という単語にとらわれずに、「手を振る」とか、「目が合ったらほほ笑む」という手もあるでしょうし、実際に俺はほとんどの場合、声をかけるよりも手を振ります。

横に並んでひたすら手を振ってます(笑)
それだけで笑ってくれる場合もありますし、反応がなければそのまま引けばいいだけですし、この方法なら声かけの内容に悩むことはありませんね。

声かけできないナンパ初心者に必要なのは、声かけの内容よりも、声かけしやすい内容だと思います。

例えば本当に道が知りたい時なら道を聞くために声をかけれるように、「声をかける理由」という大義名分があれば、声かけに対するプレッシャーはかなり少なくなります。

よく地蔵克服に用いられる罰ゲームや指名ナンパも、結局はこの「声をかける理由」を利用した方法のひとつです。

なのでナンパ初心者の方は、まず「声をかける理由」を考え、それをそのまま声かけに活かせばいくらか楽に声かけできると思います。

ファイト!

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ナンパで結果が出ない

俺はブログにアクセス解析を設置してるんですが、「一日のアクセス数」、「リンク元」なんかと一緒に、どんなキーワードで検索してこのブログにやってきたのかなんてことがわかります。

で、たまにそのアクセス解析のキーワードを見たりもしてるんですが、結構いろんなキーワードでたどり着いてくれています。

しかし残念ながらロクなことを書いていないので、せっかく覗いてくれたのにあまり役立つ情報がないのも申し訳ないので、今日はその中から「ナンパで結果が出ない」というキーワードに俺なりに答えてみたいと思います。

検索エンジンに対して勝手に答える俺w

ナンパで求める結果と対応策

ナンパで求める結果というのは人によって違うでしょうが、多くの場合、「いっぱい女とセックスしたいぜ!ウヘヘヘ」ってことじゃないでしょうか?

もちろん「彼女が欲しい」とか「たくさんの女の子と知り合いたい」、はたまた「女慣れしたい」という方もいるでしょうが、その根底には「多くの女の子とセックスしたい」というベースあってのものではないかと思います。

ただこれもナンパ歴や年齢、状況なんかによって変わってくるもので、俺は未だに「多くの女の子とセックスしたい」という気持ちはありますが、実際にはそこまでその状況を求めてるかといえば、そうでも無かったりします。

ある程度ナンパにも慣れてきて、年齢的なものもあるでしょうが、どちらかといえばたくさんセックスするよりも、一緒に遊んで面白い女の子と普通に遊んだりする方が楽しかったりします。

なので「ナンパで結果が出ない」のその結果がどんなものを指すのかがわかりませんが、どんなものであれ、ある程度結果を出すには数をこなすこと以外はないと思います。

読書や事前の勉強も役には立ちますが、机上の空論という言葉があるように、何事も経験から生まれる生きた知識ほど役立つものはありません。

それにナンパという特性上、声をかける相手の状況というのがわからない以上、とにかく数をこなし、色々な状況の相手に対してアタックすることほど有効な手段はありません。

声をかけられる女の子には機嫌の悪い子もいますし、それとは逆に男と遊びたくてたまらない状態の女の子もいるわけで、その「こちらにとって有利な状況の女の子」を捕まえるというのもナンパのあるひとつの側面だと思います。

そういった女の子を取りこぼさないためにも数をこなすのは必要ですし、その成功体験からまた学ぶものもや自信が生まれたりもします。

それに数をこなすというのは全体の分母を増やすことになるので、番ゲ率や連れ出し率、即率が低くても、多くの結果を残すことができますので、声かけ数が多いナンパ師で結果が出ないという人は、俺の知る限りいません。

また分母が増えることで、それは精神的な余裕にも繋がります。
声かけ数が少なければ、少ない駒の中で勝負しなければならないので、「せっかく連れ出したのに飛ばしたくない」とか、「この子が飛んだら連絡が繋がる子がいなくなる」という危機感から、必要以上に甘くなったり、逆にキレて怒ったり、スネて機嫌をとってもらいたいという態度になったりして、結果として悪い方に転がることが少なくありません。

たくさん数をこなすナンパ師なら「飛んでもいいや。また声かければいいし」くらいな感覚なので、余裕をもって冷静に接することができますし、その冷静さは結果を出すのにかなり大きなファクターだと思います。

当然といえば当然でしょうが、このようにナンパで結果を出すために一番大きな要因は、とにかく「数をこなす」ということだと俺は思います。

ナンパに限らずなんでもそうなのかもしれませんが、やはり数をこなすということが最善の方法でしょう。

「結果が出ない」という人は、絶対的な数が少ない場合がほとんどで、その少ない試行の中で「結果が出ないという結果」を出してしまっているような気がします。

例えば「10人声かけたのに何もなかった」とか。
まぁこれは俺もよくいいますけどw

よほどおかしなことをしていなければ、数をこなすとともに結果はついてきます。
一も二もなく数をこなす。
ありきたりな答えですが、最終的にはこれが一番の答えだと思います。

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