ナンパよりも餃子の王将
土曜日は久しぶりにナンパしてきました。
まともにナンパするのは二か月ぶりくらいですかね。
多分今年に入って5回目くらいですw
他のナンパ師も結構来てて、この日は結構賑やかでした。
というより近頃めっきり出てないのでこの頃は普通なのかもしれませんが。
リバースと何組かコンビして、俺の諦めの速さを見せつけたり、結構エロそうなボディーのなかなかいいコンビを番ゲしたあと「いい感じで喰いついてたね。俺、あれならどっちでもいいよ」と大物風吹かせたり、帰ってメールしてみると普通に返事が来なかったりと、とても楽しく過ごしました。
そしてこの日街に出て一番テンションが上がったのが、なんと我がホームグランドに餃子の王将ができたことです!
餃子の王将ですよ!餃子の王将!!
俺はアメトーーク大好きっ子で、餃子の王将芸人を見てからどうしても一度行ってみたかったのですが、小倉駅に集まったみんなはそんな俺の情熱に負けて、晩飯は餃子の王将に一票入れた俺の意見を通してくれました。
普段ナンパ中に飯を食いに行かない俺の餃子の王将への喰いつきっぷりは、さぞキモかったでしょうね。
飯喰って腹いっぱいになったので、当たり前のように動けなくなったのですぐ帰りましたけどw
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2009年04月21日
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カテゴリ: ストリートナンパ ストリートナンパ日記
並行トークから立ち止めるテクニック
ナンパでは、番ゲなり連れ出すなり、なんらかの結果を出すためには、同じ時間話したとしても、並行トークで歩きながら話すよりも、一度立ち止めてから話した方が明らかに成功率が上がります。
これは相手が「話しをしてもいい」と感じたから立ち止まってくれるからでしょうし、ナンパに慣れてくれば意識しなくてもいつのまにか立ち止まってのトークに切り替え出来ますが、ナンパを始めて間もない時には中々このタイミングが取りずらいという方もいるようで、先日知人にもこのようなことを聞かれました。
俺はナンパを始めたころ、いろいろなナンパサイトやブログ、書籍なんかに書かれていた最初は歩く速さを相手に合わせ、徐々にスピードを落としていくという方法を意識していましたが、トークもおぼつかない状況なのに、歩くスピードやその調節にまで気を回すのは中々難しく、途中で考えるの止めた憶えがあります。
とはいえ並行トークのままよりも一度立ち止めた方が結果の出る確率が高いのは事実なので、なんとか歩くのを止めたいところですが、俺が知人に答えたのは、「結局立ち止まる女は止まるし、立ち止まらない女は止まらない」という、なんとも役に立たない回答です(笑)
そもそも俺はどんな相手でもなんとかなる方法なんてないと思っていますし、立ち止め方を考えるよりも「無理なものは無理」という考え方の方で、立ち止まる女の子に当たるまで声をかけたほうが確実に成果は出ると思います。
と、こう言ってしまったら身も蓋もないので、少しおこがましいですが、俺が意識していることをいくつか助言しておきました。
並行トークから立ち止めるために意識していること
「あっ!そう言えば!」と言いながら立ち止まる
俺は特に足を止める必要がなければ並行トークで歩き続けるのですが、店に入りそうな場合やキャッチが多い場所に入りそうな場合には、「あっ!そう言えば!」という言葉とともに、女の子の前に半身乗り出してピタリと止まり、そのまま話し続ける。

女の子は一瞬ビックリして止まります(笑)
そのビックリを取り払うためにそのまま話し続けるのがコツです。
これで大抵は足が止まりますが、もともと女の子に相手をする気がないならあんまり意味がありませんw
相手のものを指差すと同時に立ち止まる
これも先ほどのものと道理は変わりませんが、相手の持ち物を指差しながら、「あっ!これさ~」みたいな感じで半身乗り出しピタリと止まる。
これも結局は「あっ!」という声でちょっとしたインパクトを与え、女の子がちょっとビックリして止まるというのを利用して足を止めるわけですが、俺は相手の持ち物や状況(服の柄やポケットに手を入れてるとか)を話題にすることが多いので、あんまり歩きたくない時には結構多様します(笑)
靴やパンツ等、下半身のアイテムを話題にして足を止める
靴やパンツのダメージ等、今現在身に付けている下半身のアイテムに話題を移すとかなり自然に足を止めることができます。
当然今履いている靴やパンツのダメージ等は歩きながら見ることは逆に難しいので、立ち止まって話す方が自然です。例えば自分の靴を話題にする場合、立ち止まって片足を軽く上げて指差し「この靴さ~」みたいな感じで話を振ると、自然とこちらの足が止まりますし、女の子も覗きこんでくるので自然に足が止まります。
普通の態勢で足元を指差すよりも、状態を折り曲げ足もとに近い場所まで指を持ってくる方がより自然ですし、上げる足を女の子側の足、指す指を女の子と反対方向の手にすれば、態勢も女の子に対して対面になりやすく、肩越しに話をするよりも話がしやすくおすすめです。
また女の子の靴を「この靴かわいいね!」とか言いながら覗きこむようにして指差し、立ち止まれば女の子も結構足を止めてくれます。
なぜか両足揃えて(笑)
俺は女の子を立ち止めることにたいしてあまり神経質には考えていませんが、なんとなくいつもやってるのはこれくらいです。
それにしても実際にナンパのことは、身振り手振りを交えて言葉で説明するのはそんなに難しくありませんが、文字で説明するのは難しいですね。
つたない文章ですが、精一杯説明したつもりなので、その辺はなんとなく接してくださいw
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2009年04月19日
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カテゴリ: ナンパトーク ナンパ理論・テクニック
ナンパ確率論
ナンパは確率のゲームだと思う。
その点でいえば、ナンパはパチンコやパチスロと通じる部分が大いにあると俺は常々思っている。
パチンコ・パチスロをしない人には分からないかもしれませんが、パチンコやパチスロはギャンブルといえども、きちんとした知識に基づいた立ち回りをすれば、ほぼ100%に近い確率で勝てるようにできています。
もちろんそれは長期的に見てのこと。
短期間での振り幅はあります。
じゃんけんでも試行回数を重ねれば重ねるほど、勝ち、負け、あいこが3分の1に近づいていく。
パチンコを例に出せば、100回に一回当たる台で、大当たり一回分で100回以上回れば理論的には浮いていくし、試行回数を重ねれば重ねるほど実際の数値も理論値に近づいていく。
この損益分岐点をパチンコではボーダーラインと言ったりします。
毎回100個のくじの中からひとつを引き、外れならばまたその外れくじを戻してまたひとつひく。これを繰り返し、何度くじを引いても大当たり確率は常に100分の1と一定で、これを完全確率といいます。
ハマれば当たるなんてことはありません。
なので同じ球数でより多く回せればそれだけ有利なわけで、多く回れば回るほど、100回引いた時点での余りも多くなり、この余りがパチンコでいうところの勝ち分となります。
一回の大当たりを引くまでに100発余りが出れば、それが勝ち分。
一日に20回大当たりを引いたとすれば、2000発が一日の勝ち分となります。
ちなみにこのブログはパチンコブログではありませんw
大当たり確率を上げる
ナンパでは即や連れ出し、番ゲなどの大当たりや小当たりを目指して声かけという試行回数を重ねていくのですが、パチンコとは違い、大当たり確率を自分の努力次第で上げることができます。
それが髪型や服装などのルックス面や、トーク力や雰囲気などのテクカルな面だったりします。
もちろん生まれつき確変状態な男前もいますが、それはそれ。
隣のおばちゃんの台がよく当たるのと同じですw
この大当たり確率を自力で上げることができるというのは、向こうの用意した確率で勝負せざるをえないパチンカーからすれば羨ましい限りですね。
ナンパ師は多くの場合、ルックスを磨くことに努力をしますが、これはパチンコでいえば大当たり確率を上げる大切な行為なので、ここは絶対に疎かにできないポイントなのは言うまでもありませんね。
より多く回す
現在のパチンコで勝つために一番大きなポイントですが、それはナンパにおいても同じです。
パチンコにおける回転数は、いうなれば声かけ数。
多くのナンパサイトやナンパブログで言われているように、なんだかんだいってもこれが一番大きなポイントです。
声かけの内容よりも声かけた回数。
以前の記事で、声かけ内容なんて「パフュームでっす!」でも何でも構わないと言いましたが、内容よりも重要なのは回数です。
ちなみにこないだ「パフュームでっす!」と声かけたらシカトされましたw
パチンコではちょこちょこした小技で少しばかり回転数を上げることはできますが、これもあくまで店側の用意した釘調整の中で勝負しなければいけません。しかしナンパの場合、自分の意思でいくらでも試行回数を稼ぐことができます。
ナンパとパチンコ、同じ確率のゲームでも、与えられた枠の中で勝負せざるをえないパチンコと、結果を出すために重要な部分を自分である程度コントロールできるナンパでは、同じ確率のゲームでも、プレイヤーの有利さという面では天と地ほどの差がありますね。
ところでなんでこんな記事を書いてるかというと、昨日CR牙狼で6万円使って一回も当たらなかったからです。
何の音沙汰もなく無情に回り続けるデジタルを眺めながら、ずっとこんなことを考えてました。
人ってあんまり負けすぎると凄い冷静になるよねw
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2009年04月09日
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カテゴリ: ナンパ理論・テクニック マインド・メンタル
mixi、モバゲー、GREE等のSNSと出会い系サイト
いわゆるSNS、まぁmixiとかモバゲーとかGREEなんかですね。
出会い系サイトとは違い、2008年12月より施行された出会い系サイト規制法(正式名称は「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」)に抵触しないものの、実質メインの使い方は出会い系サイトと同じ。
・・・と俺は思ってる。
援助交際やなんかの買春被害や出会い系サイトから犯罪に巻き込まれることから少年・少女を守るというのが中心の法律のようですが、援助交際なんて、どちらかといえば売りたい方のが多いんじゃなの?という議論なんてしても仕方ないので、それはそれ、これはこれ。
で、今回その出会い系サイト規制法に抵触しないはずのSNSが、実は出会い系サイトよりもそういった犯罪行為の温床になっているということに、警察もやっと気づいたようで、規制する法律がないにも関わらず、「出会いがどうたら~」みたいなものを削除するようにと警視庁から指導があったらしい。
まぁ当然っちゃ当然ですわな。
特にモバゲーなんてユーザーのほとんが未成年でしょうから、こうなるのは当然の成り行きでしょう。
出会い系サイトが色々な規制で縛られたように、いずれこのようなSNSにも利用するには年齢確認だとかが必要になる可能性も考えられますね。
ところでこういったSNSで女の子を捕まえてる方も多いようですが、俺はちょっと苦手です。
もちろん流行りだしたときに何度かやって、何度かヤってますが、継続して物事を続けたり、色々な輪に入って活動したりということが苦手な俺は、こういうコミュニティー色の強いものより、どちらかといえば出会い系サイトの方が全然性に会ってます。
なんていうか、単発の付き合いというか、出会い系サイトの方が最初から一対一で向き合いやすいので、色々なことを考える手間がいらないのでとても楽。
最初から出会い目的の女の子ばかりだからっていうのも、めんどくさくない大きな理由ですね。
SNSではコミュニティーやキーワードから相手を探り、話を合わせて仲良くなる。
こういう方法が王道のような気がしますが、なんていうか、そういうことを継続できる忍耐力がありません。
それに比べてとりあえず出会い系サイトでやることといえば、
- まともなサイトを選んで
- 奇跡の一枚を準備して
- 自分より1.5倍くらい水増ししたプロフィールを考えて
- 掲示板に書き込んでメールを待つ
あとはぼ~っとメールが来るまで待って、来たら相手をする。
来なけりゃまたおんなじことをコピペで書き込んで、またぼ~っとメールが来るのを待つっていうのを繰り返すだけでいいので、自分から起こすアクションが少なくて非常に省エネ。
女の子の方も利用してるのはなんらかの出会いを探しているので、こちらがあまりアクションを起こさなくても、向こうが勝手にアクションをしてくれる。
こちらでやることといえば、女の子がアクションを起こすような工夫をするくらいのもので、しいて言うならSNSは狩り、出会い系サイト釣りみたいな感じです。
あくまで俺の感じ方ですが。
それにSNSと違い横との繋がりが全くない出会い系サイトの方が、女の子個人と点で繋がれるので、色々手を出して他の子にバレたりすることに気をまわす必要もないし、アカウントを作りなおすなんてめんどくさいことをする必要もない。
無料で使えるSNSがあるにもかかわらず、わざわざ有料の出会い系サイトを使う人がいなくならないっていうのは、お金を出す価値がある証拠でしょう。
逆に無料の出会いサイトはろくなものがないし、あってもライバルが多すぎるので、出会い系サイトに限っていえば、無料につられてもあまりいいことはありません。
あと定額制の出会い系サイトはラブサーチ
など優良なものもありますが、これも基本料金さえ払えばやり取りに課金がないので結局たくさん数打てる奴が勝ちます
なので俺のようなめんどくさがりにはあまり向いてません。
ポイント制サイトは多くの人が敬遠しますが、それは裏を返せばライバルが少ないということで、結局何にしてもライバルが少ないということほど楽に勝負に勝てるものはありません。
上記で示した「出会い系サイトでとりあえずやること」もポイント制サイトだからあれだけでいいわけで、無料や定額制の出会い系サイトならSNSまではいきませんが、こちらからアクションを起こさなければ話になりません。
女の子のアクションを待つ使い方なら、楽な上にほとんどポイントを使わないで済むし、とっても経済的。
時折ポイントをプレゼントしてくれるハッピーメール
やワクワクメール
なら、それこそお金を使わずに利用することもできます。
もちろん俺はナンパの方が楽しいし、なにより良かれ悪かれダイナミックな経験ができるのでナンパメインですが、実際にはナンパするにも交通費やなんだとお金もかかるし、何より時間が結構かかる。
ナンパ師には出会い系サイトは邪道という方もいますが、出会いを作るひとつのツールとしては、SNSも出会い系サイトもアリだと思います。
今日なんでこんな記事を書いたかというと、しばらく使ってなかったハッピーメールのポイントが、いつの間にかめっちゃ溜まってたので、ためしに掲示板に書き込んでみたらアドレスを6つも交換できて嬉しかったからですw
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2009年04月05日
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